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ニュースのタグ: ニシノデイジー ニュースのタグ: ニシノデイジー

年度代表馬はドウデュース…2024年度JRA賞

 1月7日JRAは、「2024年度JRA賞」受賞馬選考委員会を開催し、記者投票の結果に基づき年度代表馬および競走馬各部門の受賞馬を発表した。なお、「2024年度JRA賞授賞式」は、1月27日に都内のホテルで行われる予定とのこと。 ●年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬 ドウデュース(牡5) 父:ハーツクライ 母:ダストアンドダイヤモンズ 馬主:株式会社キーファーズ 調教師:友道康夫(栗東) 受賞騎手:武豊 生産者:ノーザンファーム 2024年度総獲得賞金: 7億4742万6400円(内海外2121万0400円) 2024年度の主な勝鞍: 天皇賞・秋(G1) ジャパンカップ(G1) *年度代表馬ドウデュース関係者コメント 馬主:株式会社キーファーズ 松島正昭氏のコメント 「大変名誉なことで、有難いです。関係者の皆様にも感謝の一言です。馬主をやっていてなかなかないことですので、改めて感謝いたします」 調教師:友道康夫 「この素晴らしいJRA賞をいただけたのは、皆様の応援のおかげだと思っています。預けていただいた松島オーナーをはじめ、武豊騎手、ノーザンファームの関係者の皆様、そして何よりドウデュースに一番感謝したいと思います。これから種牡馬としての生活が待っているので、競走馬時代以上に頑張れるよう応援しています。長く種牡馬として活躍してほしいです」 騎手:武豊 「昨年、天皇賞、ジャパンカップと勝つことができて、大変うれしく思います。年度代表馬にふさわしい馬だと思います」 《競走馬部門》 最優秀2歳牡馬:クロワデュノール(牡2) 最優秀2歳牝馬:アルマヴェローチェ(牝2) 最優秀3歳牡馬:ダノンデサイル(牡3) 最優秀3歳牝馬:チェルヴィニア(牝3) 最優秀4歳以上牡馬:ドウデュース(牡5) 最優秀4歳以上牝馬:スタニングローズ(牝5) 最優秀スプリンター:ルガル(牡4) 最優秀マイラー:ソウルラッシュ(牡6) 最優秀ダートホース:レモンポップ(牡6) 最優秀障害馬:ニシノデイジー(牡8) 【ジャパンカップ】武豊「彼はいつも通り落ち着いてた」ドウデュースがG1・5勝目 特別賞はフォーエバーヤング 特別賞:フォーエバーヤング(牡3) フォーエバーヤングは、1年を通じて国内外のダート競走で活躍し、6戦4勝(G1・1勝、Jpn1・1勝、海外重賞2勝)を挙げた。ケンタッキーダービー、ブリーダーズカップクラシックでは、ともに3着であったが、日本調教馬の強さを存分に示した。 《調教師・騎手部門》 ・調教師部門 最多勝利調教師:矢作芳人(栗東) 最高勝率調教師:田中博康(美浦) 最多賞金獲得調教師:友道康夫(栗東) 優秀技術調教師:田中博康(美浦) ・騎手部門 JRA最多勝利騎手:C.ルメール(栗東) JRA最高勝率騎手:C.ルメール(栗東) JRA最多賞金獲得騎手:C.ルメール(栗東) 騎手大賞:C.ルメール(栗東) MVJ:戸崎圭太(美浦) 最優秀障害騎手:小牧加矢太(栗東)...

中央競馬

2025/1/7 20:56

ニシノデイジーが引退…中山大障害を2勝

 JRAは、2024年中山大障害(J-G1)などに優勝したニシノデイジー(牡8・美浦・高木登厩舎)が、12月26日付けで競走馬登録を抹消したことを発表した。なお、同馬は北海道沙流郡日高町の西山牧場にて種牡馬となる予定。 【中山大障害】五十嵐「デイジーが頑張りました」ニシノデイジーが2年ぶり2勝目 芝、障害で重賞勝ち ●ニシノデイジー 馬主:西山茂行氏 調教師:高木登(美浦) 生年月日:2016年4月18日 血統: 父 ハービンジャー 母 ニシノヒナギク 成績: JRA通算成績 32戦6勝 JRA獲得賞金 3億3942万8000円(付加賞含む) 重賞勝鞍: 2018年 札幌2歳ステークス(G3) 2018年 東京スポーツ杯2歳ステークス(G3) 2022年 中山大障害(J-G1) 2024年 中山大障害(J-G1)

中央競馬

2024/12/26 22:07

【中山大障害】五十嵐「デイジーが頑張りました」ニシノデイジーが2年ぶり2勝目

 12月21日、中山競馬場で行われた障害G1・中山大障害(芝4100m)は、五十嵐雄祐騎乗の4番人気ニシノデイジーが2年ぶり2勝目をマークした。昨年の覇者2番人気マイネルグロンは最終障害でまさかの落馬。無念の競走中止となっている。 中山大障害、勝利ジョッキーコメント 1着 ニシノデイジー 五十嵐雄祐騎手 「最高です。中々G1勝ってから勝てないレースが続いていましたが、中山を得意としている馬で力を十分に出せました。ゲートを出てからガチャガチャっとしたのですが、折り合いが凄くついていて馬が成長しています。終い勝負で切れるタイプではないので、4角先頭のイメージで競馬をしたいと思っていたのでその通りで行けました。最後は仕掛けた分、脚は上がっていたのですがひと踏ん張りしてくれました。きょうはデイジーが一番頑張りました。障害レースも盛り上げていきたいので応援よろしくお願いします」  レース結果、詳細は下記のとおり。  12月21日、中山競馬場で行われた10R・中山大障害(J-G1・障害3歳上オープン・芝4100m)は、五十嵐雄祐騎乗の4番人気、ニシノデイジー(牡8・美浦・高木登)が快勝した。5馬身差の2着に3番人気のエコロデュエル(牡5・美浦・岩戸孝樹)、3着にネビーイーム(牡6・栗東・佐々木晶三)が入った。勝ちタイムは4:40.4(良)。  1番人気で高田潤騎乗、ジューンベロシティ(牡6・栗東・武英智)は4着、2番人気で石神深一騎乗、マイネルグロン(牡6・美浦・青木孝文)は競走中止となっている。 【中山大障害】五十嵐雄「オジュウを楽しみにしていたとは思いますけども…」ニシノデイジーが障害G1初制覇 2年ぶり2勝目  一昨年の覇者、ニシノデイジーが中山大障害2年ぶり2勝目を飾った。レース前半は先行集団に流れに乗り、勝負どころから一気に先頭へ。そのまま後続を振り切って5馬身差の完勝だった。2番人気に推された昨年の覇者マイネルグロンは最終障害でバランスを崩してしまい、石神深一騎手が落馬して無念の競走中止となってしまった。 ニシノデイジー 32戦6勝 (牡8・美浦・高木登) 父:ハービンジャー 母:ニシノヒナギク 母父:アグネスタキオン 馬主:西山茂行 生産者:谷川牧場 【全着順】 1着 ニシノデイジー 五十嵐雄祐 2着 エコロデュエル 草野太郎 3着 ネビーイーム 小牧加矢太 4着 ジューンベロシティ 高田潤 5着 ヴェイルネビュラ 大江原圭 6着 テイエムタツマキ 田村太雅 競走中止 マイネルグロン 石神深一 競走中止 ダイシンクローバー 上野翔 競走中止 ロードトゥフェイム 伴啓太

中央競馬

2024/12/21 20:49

【中山大障害】ニシノデイジーが2年ぶりV…昨年の覇者マイネルグロンは落馬

 12月21日、中山競馬場で行われた10R・中山大障害(J-G1・障害3歳上オープン・芝4100m)は、五十嵐雄祐騎乗の4番人気、ニシノデイジー(牡8・美浦・高木登)が快勝した。5馬身差の2着に3番人気のエコロデュエル(牡5・美浦・岩戸孝樹)、3着にネビーイーム(牡6・栗東・佐々木晶三)が入った。勝ちタイムは4:40.4(良)。  1番人気で高田潤騎乗、ジューンベロシティ(牡6・栗東・武英智)は4着、2番人気で石神深一騎乗、マイネルグロン(牡6・美浦・青木孝文)は競走中止となっている。 【中山大障害】絶対王者オジュウチョウサン、ラストランは6着…ニシノデイジーがV 2年ぶり2勝目  一昨年の覇者、ニシノデイジーが中山大障害2年ぶり2勝目を飾った。レース前半は先行集団に流れに乗り、勝負どころから一気に先頭へ。そのまま後続を振り切って5馬身差の完勝だった。2番人気に推された昨年の覇者マイネルグロンは最終障害でバランスを崩してしまい、石神深一騎手が落馬して無念の競走中止となってしまった。 ニシノデイジー 32戦6勝 (牡8・美浦・高木登) 父:ハービンジャー 母:ニシノヒナギク 母父:アグネスタキオン 馬主:西山茂行 生産者:谷川牧場 【全着順】 1着 ニシノデイジー 五十嵐雄祐 2着 エコロデュエル 草野太郎 3着 ネビーイーム 小牧加矢太 4着 ジューンベロシティ 高田潤 5着 ヴェイルネビュラ 大江原圭 6着 テイエムタツマキ 田村太雅 競走中止 マイネルグロン 石神深一 競走中止 ダイシンクローバー 上野翔 競走中止 ロードトゥフェイム 伴啓太

中央競馬

2024/12/21 15:36

【中山大障害】五十嵐雄「オジュウを楽しみにしていたとは思いますけども…」ニシノデイジーが障害G1初制覇

 24日、中山競馬場で行われた10R・中山大障害(J-G1・障害3歳上オープン・芝4100m)は、五十嵐雄祐騎乗の5番人気、ニシノデイジー(牡6・美浦・高木登)が快勝した。3馬身差の2着に3番人気のゼノヴァース(牡5・栗東・小林真也)、3着にマイネルレオーネ(牡10・栗東・清水久詞)が入った。勝ちタイムは4:45.9(良)。  1番人気で石神深一騎乗、オジュウチョウサン(牡11・美浦・和田正一郎)は6着、2番人気で西谷誠騎乗、ブラゾンダムール(牡7・栗東・松永幹夫)は7着敗退。  平地重賞2勝、2歳暮れにはホープフルステークスで3着、菊花賞では2番人気に推されるなど、クラシック戦線でも活躍して来たニシノデイジーが、障害レースで再び躍動した。レース中盤から早め先頭に躍り出ると、勝負どころでは後続を完全に突き放してセーフティリードを取った。直線ではライバルに影をも踏ませぬ走りで最後まで駆け抜け、3馬身差で暮れの大一番を制した。 【中山大障害】絶対王者オジュウチョウサン、ラストランは6着…ニシノデイジーがV 五十嵐雄「上手く乗れた」 中山大障害、勝利ジョッキーコメント 1着 ニシノデイジー 五十嵐雄祐騎手 「めちゃくちゃ嬉しいです。上手に乗れたと思います。一つ目の障害からちょっと遠目からの飛越でちょっと危なっかしかったところがあったんですけど、課題としていた折り合いが上手くいきました。オジュウチョウサンを見ながら前半競馬をすることが出来て、後半の障害からポジションを上げて上手く運べたと思います。元々力のある馬ですので、このメンバーに入っても引けはとらないと思っていましたし、やっぱり折り合いが一番の課題になってくると思うんですけど、この4100中山をこなせたということはすごい大きいと思います。こうしてまたG1を勝てる馬に巡り会えたことを嬉しく思っています。みなさんオジュウチョウサンを楽しみにしていたと思いますけども、ニシノデイジーはじめ他の馬たちも力をつけて障害レースを盛り上げていけると思いますので、障害レースも含めてニシノデイジーも応援よろしくお願いします」 ニシノデイジー 24戦5勝 (牡6・美浦・高木登) 父:ハービンジャー 母:ニシノヒナギク 母父:アグネスタキオン 馬主:西山茂行 生産者:谷川牧場 【全着順】 1着 ニシノデイジー 五十嵐雄祐 2着 ゼノヴァース 森一馬 3着 マイネルレオーネ 植野貴也 4着 マッスルビーチ 北沢伸也 5着 ビレッジイーグル 大江原圭 6着 オジュウチョウサン 石神深一 7着 ブラゾンダムール 西谷誠 8着 ケンホファヴァルト 小牧加矢太 9着 テイエムチューハイ 小野寺祐太 10着 テイエムタツマキ 黒岩悠 競走中止 アサクサゲンキ 平沢健治

中央競馬

2022/12/24 21:00

【中山大障害】絶対王者オジュウチョウサン、ラストランは6着…ニシノデイジーがV

 障害の絶対王者オジュウチョウサンのラストランは無事に完走し6着、2013年のデビューから長きに渡った現役生活に別れを告げた。  レースでは序盤から好位4、5番手付近を追走して、ベテランジャンパーらしく上手く立ち回った。2週目後半では早くも手応えも劣勢のように見えたが、勝負どころで大外から懸命に進出。直線では大歓声に迎えられて6着で無事完走した。  2016年中山グランドジャンプで障害G1を初勝利し、一時は障害重賞9連勝と無類の強さを見せつけてきたオジュウチョウサン。晩年は前哨戦などで取りこぼすこともあったが、今春の中山グランドジャンプを制するなど大一番には強く、絶対王者として力のあるところを随所に見せてきた。 【有馬記念】武豊「思い出に残る有馬記念になった」オジュウチョウサン大健闘の9着 異例の二刀流として有馬記念にも参戦  2018年には過去に例を見ない挑戦で平地レースに参戦。異例の二刀流として有馬記念ファン投票3位、武豊騎手とのコンビで参戦し(5番人気・9着)、スターホースとして競馬界を盛り上げてきた。引退の花道は飾ることは出来なかったが、障害G1を9勝と色褪せることのない輝かしい成績を残してターフをあとにした。 オジュウチョウサン 40戦20勝 (牡11・美浦・和田正一郎) 父:ステイゴールド 母:シャドウシルエット 母父:シンボリクリスエス 馬主:(株)チョウサン 生産者:坂東牧場 主な勝ち鞍 2016年 東京JS(J-G3) 2016年 東京HJ(J-G2) 2016年 中山GJ(J-G1) 2016年 中山大障害(J-G1) 2017年 阪神SJ(J-G2) 2017年 東京HJ(J-G2) 2017年 中山GJ(J-G1) 2017年 中山大障害(J-G1) 2018年 中山GJ(J-G1) 2018年 開成山特別 2018年 南武特別  2019年 阪神SJ(J-G2) 2019年 中山GJ(J-G1) 2020年 阪神SJ(J-G2) 2020年 中山GJ(J-G1) 2021年 中山大障害(J-G1) 2022年 中山GJ(J-G1) 【中山大障害・全着順】 1着 ニシノデイジー 五十嵐雄祐 2着 ゼノヴァース 森一馬 3着 マイネルレオーネ 植野貴也 4着 マッスルビーチ 北沢伸也 5着 ビレッジイーグル 大江原圭 6着 オジュウチョウサン 石神深一 7着 ブラゾンダムール 西谷誠 8着 ケンホファヴァルト 小牧加矢太 9着 テイエムチューハイ 小野寺祐太 10着 テイエムタツマキ 黒岩悠 競走中止 アサクサゲンキ 平沢健治

中央競馬

2022/12/24 14:52

【菊花賞】ニシノデイジー ルメールの手綱で復活なるか

菊花賞 ニシノデイジー  重賞連勝していた2歳時以来、なかなかいい競馬ができていないニシノデイジー(牡3、高木)だが、春のダービーでは後方から5着まで追い込んだように、秘めたポテンシャルは世代上位のものがある。新パートナー・ルメールの手綱で復活となるか。 【菊花賞】ホウオウサーベル ベテラン蛯名とのコンビで一発を狙う! ルメール「自分から加速していた」  追い切りに騎乗したルメールは「スムーズでいい動きでしたね。自分から加速していたし、モタれる面も気になりませんでした。ゴールしてからも疲れていなかったので、3000メートルも大丈夫だと思います。あとはレースでリラックスして走れればいいですね」と好走のポイントを挙げた。

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2019/10/20 08:05

【セントライト記念】ニシノデイジー 高木師「中山での敗戦は理由がある」

セントライト記念 ニシノデイジー  弥生賞4着、皐月賞17着と期待に応えられないレースが続いていたニシノデイジー(牡3、高木)だが、前走のダービーでは5着に食い込んで意地を見せた。秋初戦を制して、3度目の重賞制覇となるか。 【セントライト記念】ルヴォルグ ルメールを配して勝負 春は日本ダービー5着  高木調教師は「先週ビシッと追ったので、今週は馬なりで。順調ですよ。掛かりやすいタイプなので、理想は他馬の後ろで折り合いに専念する形。中山での敗戦はどれも理由があるので、改めて期待したいです」と反撃を誓った。

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2019/9/13 22:12

【日本ダービー】ニシノデイジー 勝浦「位置よりも折り合い」

ダービー ニシノデイジー  皐月賞では17着と大きく負けたニシノデイジー(牡3、高木)だが、昨年は重賞2連勝からホープフルSでも3着に食い込んだ実力の持ち主だ。実績ある東京コースで反撃なるか。 【日本ダービー】シュヴァルツリーゼ 東京コースで巻き返し 実績のある東京コース  追い切りに騎乗した勝浦は「皐月賞以来に乗りましたが、掛かることもなく、スムーズな走りでした。東京にマイナスのイメージはないし、今回は位置よりも折り合いを意識したい。乗り方ひとつだと思います」と力をこめた。

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2019/5/25 21:50

【皐月賞】ニシノデイジー 大一番で巻き返しなるか

皐月賞 ニシノデイジー ここ2戦はスムーズさを欠いたり、馬場が合わず3、4着と連敗中のニシノデイジー(牡3、高木)だが、GⅢ札幌2歳S→GⅢ東京スポーツ杯2歳Sと連勝した実力は本物。中間は主戦・勝浦が付きっ切りで調教をつけており、大一番での巻き返しに期待がかかる。 【皐月賞】ダノンキングリー 東のエース格!打倒サートゥルに闘志を燃やす 勝浦「いい雰囲気ですね」 最終追い切りにも騎乗した勝浦は「いい雰囲気ですね。追い切りの動きもスムーズでしたし、順調です。前走はかなり特殊な馬場となってしまい、残念な結果に。毎日乗ることで馬とはいい信頼関係を築けていますし、関係者の皆さんの気持ちに応えられるように頑張りたいです」と決意を語った。

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2019/4/13 21:30

【弥生賞】1番人気ニシノデイジー伸び切れず4着まで

直線、最内から伸びてくるかと思われた1番人気のニシノデイジーは思ったより伸び切れず4着敗退となった。好位追走から勝負どころでも手応え良く進んでいるように見えたが後続の末脚に抵抗出来ずに流れ込む形に。鞍上も敗因が今ひとつ掴みきれない様子でレースを振り返っていた。 4着 ニシノデイジー 勝浦正樹騎手 「この馬場も良いかなと思っていたくらいなんで、枠も枠だったので無理して外出さなくてもと考えていました。スムーズといえばスムーズだったとは思うんですけど…ハミを替えて乗りやすくなっていましたし、まだトモがしっかりしていない部分もありますし、馬場なのか…残念です」 レース結果、詳細は下記のとおり。 3日、中山競馬場で行われた11R・弥生賞(G2・3歳オープン・芝2000m)で8番人気、池添謙一騎乗、メイショウテンゲン(牡3・栗東・池添兼雄)が快勝した。1.1/2馬身差の2着にシュヴァルツリーゼ(牡3・美浦・堀宣行)、3着にブレイキングドーン(牡3・栗東・中竹和也)が入った。勝ちタイムは2:03.3(重)。 1番人気で勝浦正樹騎乗、ニシノデイジー(牡3・栗東・高木登)は4着、2番人気で田辺裕信騎乗、ラストドラフト(牡3・栗東・戸田博文)は7着敗退。 【弥生賞】ラストドラフト直線失速…7着敗退 ディープ×フレンチデピュティは弥生賞好相性 母にメイショウベルーガという血統のメイショウテンゲンが道悪馬場も苦にすることなく、外から豪快に差し切り勝ちを決めた。道中は先行集団を見ながら6、7番手の位置に。早め早めを意識するような競馬で勝負どころから押し上げていくと、人気各馬が伸びあぐねる中、外から水を得た魚のように豪快に脚を伸ばした。弥生賞と相性の良い血統馬らしいレースで、皐月賞への優先出走権を獲得した。近年ではマカヒキ、カデナとディープインパクト×フレンチデピュティの血統がこのレースを好走しており、相性のいい弥生賞血統だった。 メイショウテンゲン 6戦2勝 (牡3・栗東・池添兼雄) 父:ディープインパクト 母:メイショウベルーガ 母父:フレンチデピュティ 馬主:松本好雄 生産者:三嶋牧場 【全着順】 1着 メイショウテンゲン 2着 シュヴァルツリーゼ 3着 ブレイキングドーン 4着 ニシノデイジー 5着 カントル 6着 サトノラディウス 7着 ラストドラフト 8着 ナイママ 9着 ヴァンケドミンゴ 10着 ラバストーン  ※主催者発表のものと照らし合わせください

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2019/3/3 16:45

【弥生賞】ニシノデイジー 勝浦「成績はメンバーでも1番」

弥生賞 ニシノデイジー 前走・ホープフルSではやや脚を余し気味に3着に敗れたニシノデイジー(牡3、高木)。しかしその前2戦はGⅢ札幌2歳S、GⅢ東京スポーツ杯2歳Sと連勝しており、ポテンシャルの高さは疑いようがない。 【弥生賞】ラストドラフト 無傷の3連勝なるか ホープフルSは脚を余し気味で敗退 巻き返しに燃える主戦・勝浦は「先週の追い切りでは引っ掛かってしまったけど、今週は良かったですね。ハミを替えたのも良かったのかもしれません。成績はメンバーでも1番だと思いますし、パワーがあるので、例え馬場が悪くなっても気にならない。あとは前走がスムーズではなかったので、今回は力を出し切りたいですね」と意気込んだ。

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2019/3/3 06:10

【ホープフルS】ニシノデイジー 重賞2勝とメンバー随一の実績

ホープフルステークス ニシノデイジー G3札幌2歳S1着、G3東京スポーツ杯2歳S1着と、メンバー随一の実績を誇るニシノデイジー(牡2、高木)。2戦とも6番人気、8番人気とあまり前評判は高くなかったが、自らの走りで低評価に反発してきた。今回も1番人気は良血サートゥルナーリアに譲りそうだが、再度の激走となるか。 【東スポ杯2歳S】ニシノデイジーが重賞連勝!クラシック候補名乗り 高木師「今回も期待している」 高木調教師は「中間も順調ですね。追い切りではハミを取りそうな場面もありましたが、我慢がきいていました。状態は前走以上と言えるでしょう。デビュー当初はまだ本気で走っていない感じでしたが、段々とレース経験を重ねて成長してきましたね。折り合いについてはジョッキーが心配ないと言ってくれていますし、今回も期待しています」とコメントした。

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2018/12/27 06:00

【東スポ杯2歳S】勝浦「流石にもうみんなも注目してくれるんじゃないですか(笑)」ニシノデイジーが3連勝

17日、東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳ステークス、勝利ジョッキーコメント。 1着 ニシノデイジー 勝浦正樹騎手 「スタートは普通に出てくれて良い感じで運べました。乗っていて良い感じだなと思っていました。追っていつも甘い面はあるのですが、今日もなんとか勝ってくれて頑張ってくれました。距離は伸びても大丈夫だと思います。(クラシックへ向けて)流石にもうみんなも注目してくれるんじゃないですか(笑)」 【札幌2歳S】勝浦「上手く競馬してくれました」 レース結果、詳細は下記のとおり。 17日、東京競馬場で行われた11R・東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳・G3・芝1800m)で8番人気、勝浦正樹騎乗、ニシノデイジー(牡2・美浦・高木登)が快勝した。ハナ差の2着に7番人気のアガラス(牡2・美浦・古賀慎明)、3着にヴァンドギャルド(牡2・栗東・藤原英昭)が入った。勝ちタイムは1:46.6(良)。 1番人気でR.ムーア騎乗のルヴォルグは出遅れが響き9着、2番人気でC.ルメール騎乗のヴェロックスは4着敗退となっている。 札幌2歳ステークス制覇に続き重賞連勝 札幌2歳ステークス勝利の実績は伊達ではなかった。重賞ウィナーにも関わらず8番人気という低評価を覆して内から見事に差し切った。レースでは内枠を利して、最内馬群の真ん中でじっくりと脚を溜めた。直線に向いて進路を探しながら追い出しにかかると人気各馬を内からかわしていき差し切り。4頭、外国人ジョッキーとの横並びで追い比べを制して嬉しい重賞2勝目を飾った。 ニシノデイジー 4戦3勝 (牡2・美浦・高木登) 父:ハービンジャー 母:ニシノヒナギク 母父:アグネスタキオン 馬主:西山茂行 生産者:谷川牧場

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2018/11/17 21:10

【東スポ杯2歳S】ニシノデイジーが重賞連勝!クラシック候補名乗り

17日、東京競馬場で行われた11R・東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳・G3・芝1800m)で8番人気、勝浦正樹騎乗、ニシノデイジー(牡2・美浦・高木登)が快勝した。ハナ差の2着に7番人気のアガラス(牡2・美浦・古賀慎明)、3着にヴァンドギャルド(牡2・栗東・藤原英昭)が入った。勝ちタイムは1:46.6(良)。 【東京スポーツ杯2歳S】ルヴォルグ 藤沢和師「気がよくてセンスがある」 1番人気でR.ムーア騎乗のルヴォルグは出遅れが響き9着、2番人気でC.ルメール騎乗のヴェロックスは4着敗退となっている。 札幌2歳ステークス制覇に続き重賞連勝 札幌2歳ステークス勝利の実績は伊達ではなかった。重賞ウィナーにも関わらず8番人気という低評価を覆して内から見事に差し切った。レースでは内枠を利して、最内馬群の真ん中でじっくりと脚を溜めた。直線に向いて進路を探しながら追い出しにかかると人気各馬を内からかわしていき差し切り。4頭、外国人ジョッキーとの横並びで追い比べを制して嬉しい重賞2勝目を飾った。 ニシノデイジー 4戦3勝 (牡2・美浦・高木登) 父:ハービンジャー 母:ニシノヒナギク 母父:アグネスタキオン 馬主:西山茂行 生産者:谷川牧場

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2018/11/17 16:49

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